|
|
ゲルマ二ウム温浴
|
昨今、ゲルマニウム温浴がテレビや雑誌などにとりあげられブームになっておりますが、もともとは、石炭からゲルマニウムを採取する研究をしていた工学博士がゲルマニウムの人体に及ぼす生理活性機能に注目し飲むゲルマニウム有機化合物を作り上げた事がはじまりでした。「へぇーゲルマニウムって飲めるんだ!」と驚く方もいると思いますが、今では温浴が主流であり、芸能界でも藤原 紀香、長谷川 京子、ベッキーなど愛好者がたくさんいるようです。
※飲むゲルマニウムは、飲料用に精製されたものに限ります。
ゲルマニウムとは、元素のひとつです。
元素記号Ge原子番号32の金属元素です。鉱物などにも含まれていて、1886年にドイツの科学者ウィンクラーが発見しました。
ドイツ人の先祖ゲルマン民族が住んでいた土地ゲルマニヤにちなんで名前がつけられました。
ゲルマニウムには、無機ゲルマと有機ゲルマがあります。無機ゲルマは、半導体としてエレクトロニクス分野で使用されていました。
石炭からゲルマニウムを採取する研究をしていた浅井一彦工学博士(1908〜1982)が、ゲルマ二ウムの生理活性作用に着目して長年の研究により水に溶ける粉末状のゲルマニウム有機化合物を作りだしました。
温浴に使用するのは、この有機ゲルマニウムです。
42〜43℃の有機ゲルマニウム溶液に手足をいれます。皮膚呼吸によりゲルマニウムが全身にめぐり短時間で発汗がはじまります。
そして体内の余分な脂肪や老廃物を汗とともに体外へ運び出すデトックス効果や新陳代謝の活性、免疫力の向上が期待できます。
約20分間の温浴で有酸素運動2時間分と同等のカロリーを消費します。
|

 |
ゲルマニウム温浴の効用
@新陳代謝がよくなり発汗作用が働く
A細胞の活性化
B血行促進
C老廃物を汗とともに排出
D体内に送る酸素量を増やし体脂肪を減少させる
(ダイエット)
E免疫力を高める
F自律神経のバランスを整える。
←有機ゲルマニウムの粉末です |
ゲルマ温浴の流れ(20分))
1、Tシャツ、短パンに着替えていただきます。
2、フットバスで足を洗います。
3、カルシウムイオン水を飲んでいただきます。(より汗が出やすくなります)
4、手足を温浴器の中につけ20分リラックスした温浴タイムをお楽しみ下さい。
◎高血圧の方でも心臓に負担がかからず、のぼせる心配もありません。
温浴により出た汗は、べたつかずさらっとした心地よい汗です。
通常のバスタイムより温浴効果が持続します。
|
|
|